ネットへの政府介入
米国で1月に
「ネットストーカー防止法」が成立されました。
これは
「匿名での不快な書き込みや、迷惑メールの送信」などの行為が
違法になるというものです。
つまり、2ちゃんねるなどの書き込みも
違法となる可能性があります。
もちろん、米国では大反発が起こっております( ̄▽ ̄;)
何をもって「不快な書き込み」と判断するのか?
迷惑メールも、どこらへんから迷惑になるのか?などなど
様々な反発が起きています。
ネットへの政府の介入で1番目だっているのは中国。
中国のYahooなどは全然使えません。
以下のようなワードは検索できないのです。
・SEX
・ジョーク関連
・出会い系
・アルコール関連
・民主化
・思想改造
などなど。他にもまだあります。
ただ、中国人も黙っては居ません。
自由の扉というソフトを使い、このプロテクトを回避しています。
Winnyなどの問題が今さら、ニュースでやってるので
ネットへの政府の介入は近いうち日本でも起きるかもしれませんね。
Copyright (C) ハナウタパソコン all rights reserved. all the time.